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中国、燃料電池産業が集積する「水素の街」

広州支局 川上尚志

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中国で燃料電池産業が盛り上がっている。中国政府は燃料電池車(FCV)や関連インフラの普及を加速する政策を打ち出し、トヨタ自動車は6月上旬に中国自動車大手と燃料電池を開発する合弁会社を設立すると発表した。関連産業の集積を目指す動きが広がるなか、南部広東省の仏山市南海区が注目を集めている。同区では中国で初めてFCV向けの水素ステーションが商業化され、足元では「水素バレー」と名付けられた産業拠点の整備が急ピッチで進...

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