東電系新電力、空室物件の電力契約を電子化

2020/6/24 16:03
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日本経済新聞 電子版
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東京電力ホールディングス系の新電力、PinT(ピント、東京・千代田)は不動産システムのイタンジ(東京・港)と共同で、賃貸物件の電気契約システムを7月から提供する。契約手続きの電子化で、賃貸物件を管理する不動産業者は業務の効率化が図れる。

賃貸物件では入居者が電力会社と個別に契約するが、退去後は契約が切れるため電気が使えなくなる。ただし、空室の物件でも清掃作業や入居希望者の内見などで電気を使うこと…

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