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アパート融資、退潮鮮明 くすぶる「レオパレス」問題

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金融機関が注力してきたアパートローンの退潮が鮮明だ。貸出残高が減少し、金利低下も追い打ちをかける。とくに懸念されるのが、建設資金を借り入れたオーナー向けに賃料を保証しているレオパレス21の動向だ。業績悪化で保証のための体力が細り、借入金の返済に影響する可能性も指摘される。高い収益を謳歌してきた銀行にうたげの終わりが近づいている。

日銀統計では今年3月末時点の残高が23兆7千億円弱と前年同月から微減だった。全国銀...

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