「手紙の誤配」で変わる社会 東浩紀の理想
哲学者が考えていること(2)

哲学者が考えていること
2020/6/28 2:01 (2020/6/30 2:00更新)
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日本経済新聞 電子版
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「ちょっとくらくらしてきた。いいよー、今回」。エネルギッシュに話し続けていたTシャツ姿の男はワインをグッと飲み干した。そして一息つくとまたしゃべる、しゃべる、しゃべる――。

5月27日夜、イベントスペースのゲンロンカフェ(東京・品川)。東浩紀(49)が写真家、アニメ脚本家と鼎談(ていだん)するイベントが開かれた。ネット配信されたこの番組は午後7時に始まり、終わったのは午前3時だった。

東は19…

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