/

この記事は会員限定です

ゴーン再生計画をなぞる日産の幸運 三菱自動車の嘆息

(更新) [有料会員限定]
日経クロステック

拡大路線の失敗により、2020年3月期連結決算で最終損益が6712億円の大赤字を計上した日産自動車。復活の鍵を握るのが、多目的スポーツ車(SUV)「エクストレイル」だ。全面改良に成功した後、再生の象徴にスポーツ車「フェアレディZ」を投入する算段である。カルロス・ゴーン元会長が輝いた20年前の復活劇をなぞるようで芸はないが、車種の巡り合わせに内田誠社長の運の強さを感じる。ただし、「再生後」の成長戦略は絵に描い...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り2222文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン