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弘前大が独自の学生支援策 食事券で「飲食店助ける」

独自のプレミアム食事券を発行することを明らかにした弘前大の福田真作学長(16日、青森県弘前市)=共同

弘前大(青森県弘前市)は24日までに、新型コロナウイルス感染症の影響で、アルバイト収入が減った学生や地元の飲食店を支援しようと、独自のプレミアム食事券3千枚を発行すると明らかにした。

弘前大によると、食事券発行は大学生協で5日から提供している「100円夕食」に続く学生支援策。弘前商工会議所との協働プロジェクトで、学生は市内の飲食店で使える食事券5千円分を2千円で買える。7月15日から大学構内で販売する予定。

記者会見で福田真作学長は「周辺には多くの飲食店があり、なくなれば本学の魅力が失われる。お世話になっている店の助けになれば」と話した。

青森市の青森商工会議所青年部も16日、市内の小学生に映画館やボウリング場、温泉など8施設を無料で使えるサービス券を配ったと発表した。7月末まで有効で、家族と訪れてもらい停滞する地域経済を活性化させるのが狙い。〔共同〕

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