/

ロッテHD、重光昭夫会長解任の株主提案否決

製菓大手のロッテを傘下に持つロッテホールディングス(HD)は24日、東京都内で株主総会を開き、重光昭夫(辛東彬=シン・ドンビン)会長の解任を求める株主提案が否決された。実兄の重光宏之(辛東主=シン・ドンジュ)元副会長が提出していた。

昭夫氏は2019年、韓国の朴槿恵(パク・クネ)前大統領への贈賄罪に問われた同国の裁判で執行猶予付きの有罪判決が確定しており、宏之氏側は「取締役の地位に留まり続けることは不適切」と主張していた。宏之氏は15年にロッテHD副会長を解任され、これまでも昭夫氏の解任や自身の復帰を求める株主提案を否決されてきた。

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン