試作品の確認はVRで 製造業で進む遠隔技術活用

2020/6/24 11:30
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの感染拡大を受け、製造業で仮想現実(VR)などの遠隔技術を活用する動きが広がっている。AGCはガラスの試作品を顧客にVRで評価してもらう手法を拡大。米半導体大手のマイクロン・テクノロジーは新工場のシステム整備を遠隔で行う。作業の効率化や出張費の削減にもつながり、コロナ収束後も定着しそうだ。

「自動車と建築向けガラスの営業やマーケティングで、VRの活用事例が増えている」。AGCの…

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