Appleなどが650億円、米IT「黒人支援」の理想と現実

2020/6/24 5:03 (2020/6/24 5:23更新)
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日本経済新聞 電子版
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【シリコンバレー=奥平和行、ニューヨーク=清水石珠実】米国で黒人差別への抗議活動が広がるなか、米IT(情報技術)企業による支援が広がっている。アップルなどのトップが支持を表明し、大手5社による資金拠出は650億円規模に達した。取り組みは活動を後押しする一方、ダイバーシティー(人材の多様性)経営の遅れなどを浮き彫りにしている。

「公民権運動の時期に(差別が激しかった)アラバマ州で育ち、善良な人々が…

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