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日本のギグワーカー100万人増 20年上半期

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ネット経由で企業や個人から単発の仕事を請け負う「ギグワーク」が、新型コロナウイルスの感染問題を機に日本で増えている。専用仲介サイトの新規登録者数は今年上半期で延べ100万人となる見通しだ。スキルを持ち時間や場所に縛られないギグワーカーだが、社会保険や休業補償などの安全網整備が課題になっている。

大阪府在住の高橋裕子さん(仮名、31歳)は客室乗務員だ。勤務先の航空会社の減便で自由な時間が増えた。5月...

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松井 基一

カバージャンル

  • 雇用
  • 働き方改革

経歴

現職は雇用エディター。2004年に入社以降、一貫して企業を取材してきました。13~17年には民主化後間もないミャンマーに駐在しました。20年4月から国内外の雇用情勢や働き方改革をテーマに記事を執筆しています。テクノロジーの進化や企業活動のグローバル化が、働き方や賃金、労働観に与える影響について関心を持っています。

活動実績

2021年8月26日 YUVEC・横浜国立大共催のシンポジウム「超高齢社会におけるポストコロナの働き方と企業」で基調講演
2020年12月9日 広告大手の社内研修で「DXとキャリア」をテーマに講演

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