「在宅勤務でストレス減」46% 関西生産性本部調べ

2020/6/23 19:32
保存
共有
印刷
その他

関西生産性本部は23日、在宅勤務が心身や生産性に与える影響についての調査結果を公表した。新型コロナウイルス感染拡大の防止を目的に「在宅勤務をした」と回答したのは全体の85%だった。20~60代以上の各年代で在宅勤務の実施率は80%以上だった。

出勤時より在宅勤務時の方がストレスが「減った」「やや減った」を合わせた回答は46%と、「増えた」「やや増えた」を合わせた回答(32%)を上回った。

一方、仕事の生産性については在宅勤務時の方が「低くなる」「やや低くなる」を合わせると42%で、「高くなる」「やや高くなる」の合計(35%)より多かった。

5月29日~6月5日に同本部の賛助会員組織を中心とする関西地域の企業、労働組合、大学などの組織で働く3853人を調査し、460人から回答を得た。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]