林業から建築まで一体で教育研究 岡山大などが検討委

2020/6/23 19:57
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

岡山県内で森林保全から林業、木材加工、木造建築までを一体とした教育研究ゾーンづくりを、産学官で検討する委員会が7月2日発足する。岡山大学が2021年4月に設置予定の新工学部に建築関係の教育プログラムを新設するのをきっかけに一体化した教育研究を行う構想の実現を検討する。

委員会の第1回会合は真庭市で開催。同大学や岡山県北部の真庭市のほか、同市の真庭地区木材組合、岡山県、県立大学、岡山理科大学の代表…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]