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コロナ対応で「貯金」乏しく 広島県や岡山県

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新型コロナウイルスの影響で、中国地方の各県の財政運営に厳しさが増している。感染拡大の防止策や医療体制の強化、事業者支援といった事業費を捻出するため、貯金にあたる財政調整基金の取り崩しで対応したからだ。「第2波」への対応余力が懸念されるなか、2018年7月発生の西日本豪雨からの復旧・復興が続く広島県、岡山県は深刻な情勢だ。

「ぎりぎりの編成となった」――。4月下旬、広島県の湯崎英彦知事は20年度4月...

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