阪急阪神百貨店、オンラインで高額品外商 通販比率2倍に

2020/6/23 19:30 (2020/6/24 5:59更新)
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日本経済新聞 電子版
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エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨店はビデオ会議システムを活用し、オンラインで接客するネット通販を7月にも始める。時計などの高額商品を身に着けたイメージを画面越しに確認してもらう。新型コロナウイルスでインバウンド(訪日外国人)需要が消失。積極的な集客が難しいなか、通販比率を現在の2倍の10%に引き上げる計画だ。

H2Oリテイリングは、百貨店の臨時休業とスーパーの構造改革費用で202…

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