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S&P、三菱自を「BB」に1段階格下げ

米格付け会社のS&Pグローバルは23日、三菱自動車の長期発行体格付けを1段階引き下げて「ダブルB」にしたと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受け自動車市場が落ち込むなか、三菱自の収益性が低下し回復に時間がかかると判断した。

同社の2020年3月期は連結最終損益が257億円の赤字だった。今期予想は未定だが、コロナ影響が本格化し業績は一段と悪化する可能性が高い。同社は4~6月期決算発表に合わせ構造改革を公表する見通しだが、これにより一時的な費用が発生することも収益性を低下させるとした。

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