[社説]スパコン富岳を使いこなそう

2020/6/23 19:00
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日本経済新聞 電子版
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日本のスーパーコンピューターが米国や中国を抑え、8年半ぶりに世界一の座についた。理化学研究所と富士通が約1300億円を投じて共同開発した「富岳(ふがく)」が、2位の米スパコンの2倍以上の高速性を実現した。科学技術の底力をみせてくれた。

富岳は2021年度の運用開始予定だったが、この春、新型コロナウイルス対策の研究目的で試運転を始めた。スパコンの計算速度を競う世界ランキングは毎年6月と11月に更新…

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