千葉県内の中小企業、医療機関を支援 資材開発などで

2020/6/23 17:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスの影響でマスクやフェースシールドなど医療用資材の不足や価格高騰が続き、地域の医療機関にも影響が広がっている。こうした事態を打開しようと、千葉県内の中小企業が感染予防対策の装置や資材を相次ぎ開発。感染拡大の第2波に備えるとともに、外出自粛による患者数の激減もあって経営が悪化している医療機関を支援する考えだ。

「手を入れやすいように角度をつけて」。看板製造の協同工芸社(千葉市)の設…

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