ジンズ、「近視予防フォーラム」に協賛

2020/6/23 16:43
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眼鏡専門店「JINS」を展開するジンズホールディングスは、近視に関する正しい理解を広めるため啓発活動などを行う「近視予防フォーラム」に協賛したと発表した。

近視を抑制するとされる「バイオレットライト」を一定程度透過させるレンズを商品化している

フォーラムは慶応大学の坪田一男教授が発起人代表となって22日に発足した。このほかの発起人にはプロスキーヤーで慶大大学院特任准教授の三浦豪太氏らが名を連ねている。

近視人口は世界的に増えており、特に東アジアで顕著だという。フォーラムは近視進行の予防につながる知識を社会に広く伝えるシンポジウム開催などの活動を行っていく予定。

ジンズは、慶大の坪田教授が社長を務める坪田ラボ(東京・新宿)と共同で近視の進行を抑制する医療機器の開発に着手している。また、2017年には近視を抑制するとされる「バイオレットライト(紫光)」を通しやすいレンズを商品化した。

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