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ヤンマーHD、営業益70%増 20年3月期

ヤンマーホールディングスが23日発表した2020年3月期連結決算は、営業利益が前の期比70%増の137億円だった。海外向けの小型エンジンで物流費を削減、製品の内製化も進めコストを削減した。繰り延べ税金資産の取り崩しの影響で純利益は57%減の9億1300万円だった。

ヤンマーは小回りの利く小型ショベルに強い

売上高は横ばいの7954億円。北米で建設機械に搭載する小型エンジンが好調だった一方、農機では中国で競争激化が起き、タイで新製品の展開が遅れ不調だった。

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