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東芝系、川崎市に水素燃料電池の新ライン

東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は横浜事業所にある水素エネルギー関連製品の生産ラインを浜川崎工場浮島地区(川崎市)に移転し、今秋から稼働させる。新ラインの開設により、生産能力を約10倍まで増強することが可能になる。環境負荷の低い水素エネルギーに対するニーズが高まっていることから、需要が増えると判断した。

同地区に敷設されているパイプラインから供給される水素を製品検査や試験に活用することで、生産コストの低減にもつなげる。同社は国内を中心に純水素燃料電池システムを青果市場やホテル、コンビニエンスストア、スポーツ施設などに納入している。

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