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関西でのローカル5G活用へフォーラム 近畿通信局が開催

近畿総合通信局は23日、地域限定の高速通信規格「ローカル5G」の活用へフォーラムを設け、7月3日に第1回会合を開くと発表した。ローカル5Gの技術に詳しい大阪大学大学院の三瓶政一教授が座長に就任。導入を検討する自治体やスタートアップなど幅広い参加を募り、具体的な活用例などを議論する。

ローカル5Gは企業などが所有する敷地内や建物内で、ロボット操作などモノとモノをつなぐ通信での活用が期待されている。通信局は今回「近畿ローカル5G推進フォーラム」を設置。関西での早期の実証実験開始に向け「技術の理解や具体的な利用法を探る情報共有の場」(佐々木祐二局長)として活用したい考えだ。

第1回会合は7月3日午後2時から大阪市の国民会館大ホールで開く。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため参加者は70人程度に絞る一方、会合の様子をネット配信する。会場参加、ネット視聴の申し込みは電子メールで。問い合わせは近畿総合通信局無線通信部電波利用企画課まで。

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