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大津駅前のパークPFI事業、バルニバービが撤退

コロナ影響、湖岸生かしたまちづくり見直しへ

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大津市は23日、JR大津駅前の公園・道路整備事業から飲食店展開のバルニバービが撤退したと発表した。民間の力で都市公園を活性化するパークPFIという手法と道路占用許可の特例制度を活用して、カフェなどを9月に開業する予定だった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で事業が頓挫し、大津市は琵琶湖岸を生かしたまちづくりの見直しを迫られる。

バルニバービの佐藤裕久社長は同日、日本経済新聞の取材に対して「建設コストの高騰に加...

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