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聖路加国際病院の福井院長「第2波へ 財政支援必要」

コロナ危機 地方揺らぐ インタビュー編

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新型コロナウイルスは日本の医療に多くの課題を突きつけた。未知のウイルスを相手にした治療に加え、病院経営への影響、行政との連携など論点は尽きない。多くの感染者と向き合った聖路加国際病院(東京・中央)の福井次矢院長に第2波への備えを含めた提言を聞いた。

――医療機関で患者が減少しています。

「外来患者はかなり減少した。目立ったのは小児科で、コロナ以前に比べて6割減った。入院に関しては、コロナ前は病床の...

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