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コロナ対策にAI・スパコン活用で2会議新設 経財相

西村康稔経済財政・再生相は23日の記者会見で、新型コロナウイルス対策に人工知能(AI)やスーパーコンピューターを活用する会議を2つ新設すると発表した。会話で出る飛沫経路のシミュレーションなどで対策を練る会議と、緊急事態宣言中の感染防止策の効果を検証する会議を置く。

飛沫経路をシミュレーションする会議には専門家会議の委員で東北大教授の押谷仁氏ら感染症の専門家が入る。元慶応義塾塾長の安西祐一郎氏らAI研究者も加わる。業界ごとに必要な感染防止策を分析する。24日に初会合を開く。

過去の対策効果を検証する会議では、政策研究大学院大学名誉教授の黒川清氏が委員長を務める。安西氏や自治医科大学学長の永井良三氏、京大教授の山中伸弥氏も委員として入る。

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