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19年のキャッシュレス比率26.8% 政府目標25年に40%

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2019年の日本の消費額に占めるキャッシュレス決済の割合は26.8%となった。クレジットカードやQRコードの利用が伸び、前年比2.7ポイント増えた。消費税率引き上げに伴う政府のポイント還元が寄与したもよう。政府は25年に4割とする目標を掲げており、年3%程度の伸びが続けば届くとみられる。

同比率は、国内総生産(GDP)の算出に使う民間最終消費支出のうち、クレカや電子マネー、QRコードなどのキャッシ...

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