四国4県の観光施設、19年度入場者0.9%減

2020/6/22 19:42
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四国運輸局がまとめた四国4県の主要な観光施設で、2019年度の入場者数は1402万人と前年度比0.9%減だった。3年連続の減少となった。昨年開催の瀬戸内国際芸術祭の集客効果があったものの、1月下旬から新型コロナウイルスの影響を理由に個人・団体客のキャンセルが相次いだ。

各県にある主要15施設、計60施設の入場者数をまとめた。県別にみると、愛媛(396万人)と高知(164万人)は減った。一方、瀬戸内国際芸術祭などの影響で香川(507万人)と徳島(334万人)は増えた。

4県の施設で最も入場者数が多かったのは松山城ロープウェイ・リフト(松山市)の124万人だった。2位はニューレオマワールド(香川県丸亀市)が続き、3位は文化の森総合公園(徳島市)となった。

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