長野県内クラフトビール各社、BtoC事業を強化

2020/6/22 19:30
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日本経済新聞 電子版
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長野県内のクラフトビールメーカーがコロナ禍を受けBtoC(消費者向け)事業を強化している。アングロ・ジャパニーズ・ブルーイング・カンパニー(AJB、野沢温泉村)は小売り用の瓶詰の生産比率を8割まで拡大。松本ブルワリー(松本市)も瓶詰の新商品を毎月発売する。飲食店など業務用が厳しいなか、消費者向けを伸ばし巻き返しを狙う。

AJBは新型コロナが拡大する以前、生産の約8割がタル詰などの飲食店向けだった…

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