スターフライヤー、福岡―羽田便を通常ダイヤに 7月下旬から

2020/6/22 19:16
保存
共有
印刷
その他

スターフライヤーは22日、北九州―羽田便と福岡―羽田便を7月1日から同21日まで1日6往復すると発表した。両路線とも新型コロナウイルスの感染拡大による需要減で減便が続くが、7月は通常の半分以上の水準に回復する。その上で福岡―羽田便については7月22日~31日に同8往復の通常ダイヤに戻す。感染拡大防止と社会経済活動の両立を目指す国や自治体と歩調を合わせる。

北九州空港に駐機中のスターフライヤーの機体(北九州市)

スターフライヤーは北九州、福岡と羽田を結ぶ2路線を6月末まで1日3往復する計画で、減便の規模を段階的に緩和している。7月22~31日の北九州―羽田便は、1日最大8往復する。通常は11往復。7月1~31日の福岡―名古屋便は現在より1往復増やし、1日4往復する。

スターフライヤーは22日、国際線の運休を9月30日まで続けることも明らかにした。同社は「夏季休暇を見込んで旅客便の予約をしているお客様もいるので早めに案内を出した」と説明した。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]