コロナ検査 手法多様に 塩野義や栄研化学

2020/6/22 19:31
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

新型コロナウイルスの遺伝子検査の手法が多様化している。塩野義製薬は日本大学などと30分程度で感染の有無を判断できる新しい検査試薬の実用化を目指す。栄研化学も35分程度で判定できる別の技術を使った検査キットの出荷を倍増する。PCR検査以外の選択肢が増え、より手軽に検査が受けられるようになる。経済再開に向けた陰性証明などにもつながりそうだ。

塩野義製薬は22日、日本大学などと「SATIC法」と呼ぶ新…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]