/

フレックスジャパン、水冷マスク2種類発売

シャツ製造のフレックスジャパン(長野県千曲市)は、水にぬらして冷感を味わえるマスクを発売した。暑い夏でも新型コロナウイルスの感染予防対策につながるマスクとして消費者への訴求を図る。

フレックスジャパンが新発売した「水冷マスク ブロック」(右)と「水冷マスク エアー」

発売したのは「水冷マスク ブロック」(1300円、税別)と「水冷マスク エアー」(800円、同)の2種類。千曲市内の直営店で取り扱いを始めており、7月以降は長野県内外の全直営店や同社の電子商取引(EC)サイトを通じて本格販売する。当面はそれぞれ1万枚を生産する予定。

ブロックは3層構造で、外層を水にぬらすと2時間ほど冷感を維持できる。内層と外層の間にフィルターを挿入すると、ウイルス予防などにも使える。エアーはブロックよりも通気性の高い素材を使用しており、短時間の運動などに利用しやすいという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン