エアアジア・ジャパン、7月末まで全便運休延長

2020/6/22 18:30
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格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンは22日、新型コロナウイルスの影響で4月から継続している全便運休を7月末まで延長すると発表した。同社は中部国際空港(愛知県常滑市)を発着拠点とし、国内線は札幌や仙台、国際線は台北の往復便を運航していた。合わせて予定している福岡便の就航も延期を続ける。同社は「旅客需要がもう一段増してきた段階で運航を再開したい」としている。

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