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東葉高速鉄道、税引き利益28%増 20年3月期

千葉県が筆頭株主の第三セクター、東葉高速鉄道(千葉県八千代市)が22日発表した2020年3月期単独決算は税引き利益が前の期比28%増の32億円だった。鉄道建設に伴う支払利息が超低金利下で抑えられたため。長期債務残高は3%減の2471億円だった。

人口増に伴う沿線開発が引き続き進んだことなどから、輸送人員は5714万8000人と、過去最多だった前の期を僅かに更新した。運輸収入は横ばいの159億円、雑収を合わせた営業収益も横ばいの165億円だった。

新型コロナウイルスの影響は限定的で、営業利益は3%増の63億円。経常利益は28%増の46億円だった。

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