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6月のIPO6社の公開価格、全社が仮条件の上限に

企業による新規株式公開(IPO)がほぼ2カ月半ぶりに再開される。6月末までにIPOを予定する6社は、22日までに公募・売り出し価格(公開価格)を決定、全社が事前に設定していた仮条件の上限となった。

デザイン会社のグッドパッチが22日発表した公開価格は690円。仮条件は610~690円だった。同社は30日に東証マザーズに上場する。そのほか、24日に上場予定の電子チラシが読めるサイト運営のロコガイドや、テレビ通販や量販店での実演販売会社のコパ・コーポレーションなども公開価格が仮条件の上限となった。

新型コロナウイルスの感染拡大による業績や株式相場への影響を懸念し今春、18社が上場の取りやめを表明していた。3~4月のIPOでは、上場した25社のうち、公開価格が仮条件の上限を下回った企業が4社あった。6月24日には3社が上場を予定しており、コロナ禍でのIPOは約2カ月半ぶりとなる。

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