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イオン、ベトナム産の生ライチを販売

イオンは22日、ベトナム産の生ライチの販売を始めたと発表した。ベトナム産の生ライチは2019年12月に輸入が解禁され、イオンが国内大手小売業としていち早く取り扱う。7月上旬までに本州・四国の総合スーパー(GMS)約250店で順次販売する。

日本で流通するライチは冷凍がほとんどで生は珍しい。凍らせないため果肉の食感をみずみずしく感じられる。税別価格は1パック498円。イオンではこれまで台湾と中国産の生ライチを販売したことはあった。

イオンは当初、5月から国内販売を目指していた。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う検疫作業の遅れの影響が出た。

今夏は約5トンの生ライチを輸入・販売を計画している。来年以降はさらに増やす方針で、イオンの岡崎双一執行役は「今後もベトナム産のトロピカルフルーツにもっと触れてほしい」と述べた。

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