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札幌ドームが最終黒字転換、ラグビーW杯で増収

札幌ドームを運営する札幌市の第三セクター、札幌ドーム(札幌市)が22日発表した2020年3月期の単独決算は、最終損益が1億8800万円の黒字(前の期は3億5700万円の赤字)だった。ラグビーワールドカップ(W杯)の開催などによる増収効果に加え、設備投資を抑制できたことが奏功した。

売上高は前の期比10%増の39億円だった。コンサートの開催日数は14日と過去最高を記録し、総イベント開催日数は前の期より7日多い132日だった。総来場者数は5%増の292万人に達した。

経常損益は4億1000万円の黒字(前の期は4億2600万円の赤字)と黒字転換した。増収に加えて前期は1億4300万円と、設備投資負担が軽減したことも大きい。前の期は野球用人工芝の入れ替えやエスカレーター設置など7億円強を投じていた。

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