IHIや川重、苦心する製造・設計現場の「3密」対策

2020/6/23 2:00
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日本経済新聞 電子版
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新型コロナウイルスでメーカー各社は開発や設計、デザインなど現場作業の職場でも在宅勤務を余儀なくされた。事務系は在宅シフトを進めやすいが、製造現場は人や物を介した「現地・現物・現実」の3現主義が基本だ。在宅との両立をどう進めるか。実際に在宅を経験した企業の声から見えた課題を検証する。

■「自宅ではデータを扱えない」

「図面などのデータは容量が非常に重く、データのやりとりに通常よりも時間がかかってしま…

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