茨城産メロン味の飲むヨーグルト 小美玉市の食品会社

2020/6/22 16:02
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乳製品の加工・販売を手掛ける小美玉ふるさと食品公社(茨城県小美玉市)は26日、期間限定で「えがおで、のむヨーグルト」シリーズを発売する。鉾田市産メロンのイバラキング味と高萩市産のフルーツホオズキ味があり、ともに初めて使用した。

「えがおで、のむヨーグルト」のキャラクターはLINEスタンプも販売している

新型コロナウイルスの影響による緊張を和らげようとパッケージには「ゆるい笑顔」のキャラクターを採用。キャラクターのLINEスタンプも販売している。若者向けにSNS(交流サイト)発信にも力を入れる。

メロンは旬を迎えているものの、観光で訪れる県外客が減少。直売所で売れ残った商品も活用している。価格は300円で自社店舗や通販、近隣のファミリーマートで販売する。イバラキングは5千本、フルーツホオズキは3千本の限定販売で、通販サイトで事前予約を受け付けている。

メロン味はメロンをテーマにしたランニングイベント「メロンメロンラン」で走者に提供したのがきっかけで昨年開発した。今年はイベントが中止になったが、人気だったため原料を県独自品種のイバラキングに格上げし発売することにした。

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