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大日本住友製薬、リモートで医療情報提供

大日本住友製薬は22日、医療関係者にオンラインで医薬情報を提供する手法を導入したと発表した。ウェブサイトで予約すると専任の医薬情報担当者(MR)と会議システムを通じて面談ができる。MRは医師のもとを訪れ情報提供を行うことが多かったが、新型コロナウイルスの感染拡大を機に対面での面談を避ける医療関係者も多く、ニーズに対応する。

大日本住友製薬はオンライン会議システムを用いた情報提供の手法「iMR」を今月から始めた。医療関係者向けのサイトにあるチャットボットで面談の予約や薬の情報確認ができる。予約は24時間可能で、医師は診療時間の合間などにMRと面談することができる。

まずは今月日本で発売した抗精神病薬「ラツーダ」など精神科領域の薬から情報提供を始め、その他の領域の薬への対象拡大を検討する。

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