金型生産をスマートに 新東工業、IoTで保守効率良く

2020/6/22 14:00
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日本経済新聞 電子版
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新東工業は鋳物や金型を製造する中小企業向けに設備の稼働状況を遠隔で監視するサービスを始める。料金は月1万円から。スマートフォンなどで安価に確認でき、生産停止や故障を防ぐ。あらゆるものがネットにつながる「IoT」で生産性を高める動きが中小企業の多い鋳物や金型の業界にまで広がってきた。

エンジンなどの生産に必要な砂型をつくる「砂処理機」、砂型でエンジンをつくる「造形機」、金属粒子を高速で当てて型表面…

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