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免疫で人間の再生力引き出す 傷痕なくす治療実現へ

米国立衛生研究所研究員 ケイトリン・サドラー

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「免疫に働きかけて傷の再生を早めることができたら、事故や手術による入院時間を格段に短くすることができる」。米国立衛生研究所(NIH)研究員のケイトリン・サドラー(30)は、元来人間に備わっている免疫を使って迅速に組織を再生させる研究に取り組む。両生類のイモリは足全体を失っても再生できるが、人間はちょっとしたケガや手術でも傷痕が残ってしまう。サドラーはこうした人間の「再生力」不足を補う治療法の開発を...

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斬新な発想で地球規模の問題解決やビジネス創造に挑むリーダーらを取り上げます。1980年代以降に生まれたミレニアル世代、それに続くZ世代の旗手を国内外で取材。社会に変革を起こす挑戦者たちの世界観に迫ります。

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