/

この記事は会員限定です

木村伊三実氏 端株売買の草分け

[有料会員限定]

戦後の兜町では中堅証券会社がグループを作って切磋琢磨(せっさたくま)した。八千代証券社長で東京証券取引所理事長を務めた坂薫を代表に据えた五日会は火曜会(代表遠山芳三)、二十日会(同鈴木由郎)、木曜会(同山崎種二)、三和会(同土屋陽三郎)らとともに有力グループであった。三沢屋証券社長の木村伊三実は五日会に籍を置いた。仲間には井出民蔵(丸和証券)、福山友三郎(福山証券)、山中亀吉(立花証券)らがいた。...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1388文字

すべての記事が読み放題
まずは無料体験(初回1カ月)

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン