/

この記事は会員限定です

[社説]中国は香港国家安全法を再考すべきだ

[有料会員限定]

中国の国会に当たる全国人民代表大会の常務委員会は、香港国家安全法制の柱となる法案の審議に入った。可決には至っていないとはいえ、「一国二制度」の原則を損ないかねない香港立法府の頭越しの審議は極めて遺憾だ。中国は高度な自治がもたらす香港の真の利益を考慮して法制導入を再考すべきである。

習近平指導部は香港で続く抗議活動の取り締まりを見据えている。草案には国家の分裂や政権の転覆など4種類の犯罪行為や、中国...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り741文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン