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巣ごもり投資家、世界で急増 給付金元手に相場動かす

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世界で個人投資家が急増している。新型コロナウイルスの感染拡大で外出を自粛、自宅でスマートフォンを使って株式を売買する。休業補償や給付金も元手となっており、投資家層の広がりにつながっている。短期的な値上がりを期待した投資など一部に投機色もみられ、活発な売買で相場を動かす存在になりつつある。

米国で若者を中心に人気なのが、売買手数料が無料の新興インターネット証券、ロビンフッドだ。1~3月に...

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