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乖離するプロと個人の相場観(NY特急便)

NQNニューヨーク 張間正義

(更新) [有料会員限定]

足元の株価水準を割高とみるプロの投資家が急増している。一方、個人投資家は一段と先高観を強める。両者の相場観の乖離(かいり)はどちらに軍配が挙がるのか。

19日のダウ工業株30種平均は前日比208ドル安と3日続落した。上昇して始まった株式相場は午後1時過ぎから急激に崩れる場面があった。この日は株価指数先物などで日本でのSQ(特別清算指数)に当たる「クアドルプル・ウィッチング」が実施された。持ち高整...

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