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アップル、米11店再閉鎖 フロリダなど感染拡大4州で

(更新)
新型コロナウイルスの感染が再び広がり米アップルにも影を落としている(カリフォルニア州クパチーノ市の同社本社)

【シリコンバレー=奥平和行】米アップルが営業を再開した米国の直営店の一部を再び閉鎖することが19日、明らかになった。フロリダ州など4州の11店舗を20日から一時閉鎖すると複数の米メディアが報じた。一部の地域で新型コロナウイルスの感染が再び広がり、企業は経済再開と安全の両立で難しいかじ取りを迫られている。

フロリダに加え、ノースカロライナ、サウスカロライナ、アリゾナの3州でも店舗を一時閉鎖する。アップルは3月中旬、新型コロナの感染拡大を受けて中華圏を除く全世界で直営店を一時閉鎖した。米国では5月から約200の店舗を段階的に再開していた。

19日の米株式市場では小売事業への影響が広がるとの懸念からアップルの株価は一時、前日比2%近く下落した。

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