「ジョブ型」に労働規制の壁 コロナ下の改革機運に水

2020/6/20 2:00 (2020/6/20 5:30更新)
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日本経済新聞 電子版
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企業が職務内容を明確にして成果で社員を処遇する「ジョブ型雇用」の導入を加速している。新型コロナウイルスの影響を受けた在宅勤務の拡大で、時間にとらわれない働き方へのニーズが一段と強まっているからだ。だが成果より働いた時間に重点を置く日本ならではの規制が変化の壁になりかねない。

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