コロナが促す「物流テック」 宅配急増、データ駆使

2020/6/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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国内外の物流大手が先端技術による効率化を急いでいる。佐川急便はスタートアップと連携し、ロボットなどで荷物の積み下ろし時間を縮める取り組みを進める。日本郵便は人工知能(AI)で、配送経路を短時間で探す試みを始めた。新型コロナウイルスの影響もあり戸別配送の需要は増えている。「物流テック」が企業の競争力を左右する。

佐川急便は立命館大学発のスタートアップ、キョウトロボティクス(滋賀県草津市)と共同で荷…

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