地上イージス、日本は代替案念頭 米は協議継続促す

2020/6/20 2:00
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日本経済新聞 電子版
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地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の日本配備を巡る日米両国の認識の溝が浮かび上がった。コスト負担が想定を上回るのを踏まえて配備計画の停止を表明した日本に対し、米国は配備へ協議を続ける姿勢を崩さない。背景には軍需産業を抱える米国内の事情もある。

安倍晋三首相は18日の記者会見でイージス・アショアの配備計画停止に関し「中止か停止か」と問われ「(配備)プロセスの停止だ」と説明した。週…

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