大宮駅周辺にコロナ退散へ茅の輪、氷川神社などが連携

2020/6/19 19:56
保存
共有
印刷
その他

新型コロナウイルスの終息を願い、武蔵一宮氷川神社(さいたま市)と大宮駅周辺の商業施設などが店舗の入り口などにカヤで編んだ輪飾りを付ける取り組みを始めた。氷川神社で無病息災を祈る毎年6月末恒例の「茅(ち)の輪くぐり」の神事に合わせて、7月12日まで飾る。

大宮駅近くの商業施設などで7月12日まで飾られる

直径1メートルほどの輪飾りをアルシェ大宮や大宮高島屋といった商業施設のほか、JR大宮駅やパレスホテル大宮など9カ所に取り付けた。氷川神社と地元の商業施設などが協力するのは初めて。企画したアルシェ(さいたま市)の中島祥雄社長は「大宮に来た方の心の癒やしになれば」と話す。

茅の輪くぐりは参拝者が直径3メートルほどの茅の輪をくぐると、年末まで健康で過ごせるとされ、毎年多くの人が氷川神社を訪れている。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]