銚子生まれのクラフトビール、犬吠埼の醸造所で発売

2020/6/19 19:51
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銚子生まれのビールはいかが――。銚子チアーズ(千葉県銚子市)は20日、市内で製造したクラフトビールを売り出す。犬吠埼灯台付近の商業施設、犬吠テラステラス内に設けた醸造所で初めて仕込んだビールで、地域を盛り上げる。

銚子市内の醸造所で初めて仕込んだ

商品名は「One for All SMaSH」。麦芽とホップ各1種類で仕込んだペールエールで原料の味わいを生かした。価格は1杯(480ミリリットル)900円、330ミリリットル瓶入りが550円。同社の佐久間快枝社長は「地域に残り続けるビールになれば」と意気込む。将来は銚子産の麦での醸造も思い描く。

併せてクラフトコーラ「銚子灯台コーラ」も発売する。地元のハーブ園、ハーブガーデン・ポケット(同市)と共同開発した。地元産の発酵調味料「醤(ひしお)」を加え、「銚子の空をイメージした」(佐久間社長)青色に仕上げた。いずれも醸造所のほか、千葉科学大学内のカフェなどで購入できる。

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